ご挨拶
確かな技術で未来を実装する
Implementing the Future with Proven Technology
株式会社日本サーキットは、1989 年の創業以来、エレクトロニクス技術を磨き続けてまいりました。
ハードウェア・ソフトウェア開発から基板設計、基板製作までを一貫して担う体制を基盤に、これまで国内約 300 社のお客様のご期待に応え続けています。
いま、世界はかつてないスピードで変革しています。AI の本格実装により、電子機器は「人が使うもの」から「自ら判断し、動くプロダクト」へと進化しつつあります。
その進化を支える要となるのが、より高密度に、より高速に、より確実に動作する電子基板です。
私たちの技術は、すでに最先端の現場で試され、確かな信頼を得ています。
国内最高峰のフォーミュラレース「SUPER FORMULA」では、全マシンに搭載されるテレメトリーユニットの開発の一部を担当。
時速 300 キロで駆け抜ける世界において、リアルタイムでデータを届ける信頼性を、サーキットの現場で日々証明しています。
私たちは、この大きな転換点を好機と捉えています。
「未来のエレクトロニクス機器を形づくる基盤を提供する企業」として、さらなる一歩を踏み出します。
AI を前提とした設計手法、先端シミュレーションや生成技術の活用、高度化する要求に応える製造品質、そしてトーテックグループとの連携によるワンストップ開発体制。
これらの強みを活かし、お客様の構想を確かな成果へと結びつけてまいります。
お客様が思い描く未来の製品を、実現まで最短距離で導くパートナーでありたい。
技術革新が加速する時代だからこそ、「変わらぬ品質」「進化する技術」「揺るがない信頼」を軸に、電子産業の未来に貢献してまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社日本サーキット 代表取締役社長 神野 晃一